3月 ~ 4月の振り返りやっていくよー!前回はこちら。
自分のMCP記事を多くの人が読んでくれた
Model Context Protocol(MCP)の基礎に関して、社内勉強会で使用したスライド資料を公開します!
記事で525はてブ。スライドで666はてブついた。内容はMCPの話。4月頭の丁度UbieさんのMCPでコンポーネント作成する記事が爆心地で伸びた気がする。自分は社内勉強会をやった翌朝せっかくやったし載せてくかーくらいの気持ちだったのでとても驚いた。
調査, 資料作りが多かった
1月 - 2月ほど実装には取り組めなかった。ビジネス向けのセミナーだと抽象化する必要があって、結構悩んだがいい経験になった。ある程度フォーマットが出来たので、次は悩まなくていいかなと思った。
1月 ~ 2月の今後から振り返る
生成AIエディタを使い知見を貯める
全体を通して2月, 3月は登壇
cal2promptの改善
時間が取れず頓挫している...着手はしていて根本から設計を直しているところ。
Next.jsを改めて学び、ブログを改善する
これも時間が取れなかった...
生成AIエコシステムを理解し、深め発信する
Mastra, MCP, PaLaMoの埋め込みモデル, Google ADKなど浅瀬チャプチャプではあるが、発信出来た。
業務上はふわっとしたR&Dが増える。生成AIは引き続きキャッチアップする立場になる。生成AIに関しては以下を思っている。
- プラクティスの陳腐化が激しい
- AIモデル(出力/内部の動作が不確実なもの)上にプラクティスを載せているので、根拠, 納得感が薄い
- プロンプトエンジニアリングなどもそう。モデルの進化ですぐに陳腐化する
- AIモデル(出力/内部の動作が不確実なもの)上にプラクティスを載せているので、根拠, 納得感が薄い
生成AIをどう使ったら良いコードを書かせることできるか?ここに腐心することに時間をかけ過ぎることはあまり好きになれない。これは競争優位を産まない。すぐにAIモデルの進化で崩れる。
とはいえ汎用的な技術に関しては、LLMの方が賢くなることは確実。24年後半から推論モデルに軸足が移っていて、良質な学習データと推論の向上があれば技術はそこそこで答えが最初に得られる時代になる。
AlphaGoのように人間のデータは徐々に取り除かれていった例もある。
あまり現代とやることは変わらないが結局生成AIの出力を、ふわっとでも理解できるかどうかが鍵な気がする。
今後
実はプライベートがそこそこ忙しい。5月末引越しがあり、その他土日もバタバタしていることが多く10月まで慢性的にそうなりそう。
cal2promptの改善
Google複数のアカウント運用時のプロファイル機能は、時間を見つけて作りきりたい。
いくつか体験的に悪いところがあって、壁なんだけどRust初心者なのでなかなか苦労する。そこが成長痛なので頑張りたい...
あとMCP部分は、公式のcrateに載せ替えたいが、ツール一覧を動的変更しようとしているので多分難しそう
ブログRAG構築
実はRustはツール1つ作って割と満足してしまった。でもOption, Resultがある世界でもっと遊びたい感じはある。。PaLaMoの埋め込みモデルは本当に面白い。無料でCPUで動くのがすご過ぎる。
自分のブログ基盤をRAGにして、ChatBotを作るというのが面白いかもしれない。。。ただSSE喋るとなるとインフラが面倒、、Hono LWAでSSEをしゃべらせるか。常駐で安いホスティング先が必要そう...。まぁまずはサーバーレスで作ってみようかな。
Next.js <-> Lambda (LWA) <-> Supabase
zod-openapiは仕事で何度か使っているので、趣向を変えてTypeSpec, Orvalのセットも良さそうな気がする。Next.js API Route Hono RPCも試した感じ良さそうだったが、for frontend感が強くって個人的には分けて、何ならAPIは公開用もつけてMCPでラップするくらいにしたい。
作りたいもの
他にもMCPで作りたいものがいくつかあるので、試したい。

