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26年2月振り返り

02/28 20:39 2026

03/29 15:12 2026

1月につづき2月振り返りやっていきます!

26年1月振り返り
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まずはブログ。今月は4本(会社2,自ブログ1,Zenn )書きました!

tmuxとAIエージェント(CLI)を管理するメニューバーアプリを作った。一言で言えば、マウスを使わずmacOSから数キーでレスポンス待ちのAIエージェントに飛べるのが便利なやつ。詳しくは記事を見てね。

tmuxとAIエージェント(CLI)を管理するメニューバーアプリを作った話
zenn.dev

名前はagentoastで過去自作したツール中でもっともよく使うツールが出来て満足している。使用頻度はモチベ維持のKPIとしてとても大事...AWS SDKラッパーとかよく作っていたがそのシステムから離れると解像度も下がるし、モチベ維持が困難なことが多かったので。。

GitHub - shuntaka9576/agentoast: 🍞 Toast notifications from AI coding ...
🍞 Toast notifications from AI coding agents on your macOS menu bar, with tmux pane switching - shunt...
github.com

このアプリを作ったモチベーションはなにか書いてみる。Opus 4.5からゴールが遠い作業の精度が格段に上がった。例えば以下のような作業をさせている。

  • CDK生成 → デプロイ → Claude in Chrome WebUIの確認
  • CloudWatchの調査からのコード修正、テスト
  • LLM-as-a-Judgeで評価点数になるまで改善ループを回す

もうちょい具体的に書くと、以下のブログを書いたとき、Claude in ChromeからUIが見えるようになるまでL@Eをデバッグして、再デプロイみたいな改善ループが回った。

CloudFront OAC × AWS Lambda Function URLs で作る認証付き簡易サイト というタイトルでLTしまし...
dev.classmethod.jp

ミッチェル・ハシモト氏も裏側でAIエージェントを常に稼働させることについて言及していて、AI時代1つ大事な要素なんかなと思った。

My AI Adoption Journey
mitchellh.com

ステップ6:エージェントを常に稼働させる ステップ5と並行して、「常にエージェントを稼働させておくこと」を目標にしています。もしエージェントが動いていなければ、「今、エージェントにやらせておけることは何かないだろうか?」と自問するようにしています。 (中略) 「常にエージェントを稼働させる」というのは、まだあくまで目標に過ぎません。現状では、通常の勤務時間のうちバックグラウンドでエージェントを動かせているのは10〜20%程度でしょう。しかし、この割合をもっと増やせるよう積極的に取り組んでいます。

モチベはそんな感じ。

技術面ではTauriで作ったのだが、Claudeの提案がかなり洗練されていて、Updaterプラグイン(minisigin)を使った自動アップデート機能まで組み込むことが出来た。

結果副産物として2つ記事を書くことが出来た。macOSアプリ配信は次から光の速さでセットアップ出来るはず(一番のボトルネックは公証なんだけど...)

Apple Developer Programへようこそ(¥12800)
57時間57分の物語
shuntaka.dev
Tauri製macOSアプリのコード署名・公証・自動アップデート署名を自動化し、GitHub Releasesで配信する | Develop...
dev.classmethod.jp

今月はmacOSアプリ配信を一通りやり切ることが出来て良かった。ネイティブアプリの開発を今年どこかで始めようと考えていたので、Apple Developerなど足回りを整える意味でも進捗があって良かった。

あとはFindyさん主催のTech ButtonでLTした。fujiwaraさんにecspressoの日々の感謝を伝えられて良かった。

仕事はサーバサイド、RAG、AI駆動とかを満遍なくやっている感じ。出張もちょこちょこあって、遠くて大変なのですがリフレッシュにはなったりしています。


今月は4本書けたので満足です。3月はネイティブアプリ開発にゆるっと着手しようかなーと思います!!