自分は暇な時間を見つけてCLIを作るのが好きなのだが、CLI開発は特にClaude Codeと相性が良い。動作確認のIOが明確、操作する内容はOSで完結する場合が多いからだと思う。

AIで民主化されてしまい寂しい気持ちもあるが、そもそも民主化されたところで地味すぎてやる人が少ないとも思う😂というか自分は恩恵を受けている側かもしれない。

ほぼVibe Codingみたいな感じで、Opus 4.5になってからはネットワークとかOS周りの簡単な操作で躓くことはほぼなさそうだ。技術選定を多少複雑なLuaコンフィグとかJinja2テンプレートとか使っても問題いくらいだ。

なので個人開発環境に関わるツールで不満があると現状自分で作り直している。ここ数日で作ったのはこれ。

worktree並行開発する際にbareクローンが便利で、これを起点としたworktree管理とghq likeにリポジトリを取得できるユーティリティになる。すでにないと生活できないくらいになっている。

話は変わるが、最近ブログのソースを公開した。静的サイトジェネレーターを使わず、クラウド(AWS, Vercel)へのCI/CD含めて公開している例は少ないと思う。詳しくはこちらを見てほしい。

年末にえいやでマイグレして本当によかった。前の構成だと塩漬け状態になりやすく改修するハードルが高かった。その大きな理由はクラサバマルチレポ構成。跨る機能開発はディレクトリ遷移したり、それぞれpushしてCI/CD回したり、AI時代にインターフェース仕様のコンテキストの受け渡しのことも考えると何重にも効率が悪い。

年始に始めて開発、本番含め90回近くデプロイしている。新構成にしてRenovateを入れたのが大きい。Renovateは運用しながらチューニングしていて、今は週末にグループ毎のPRが作られるようになっている。朝notificationをみてぽちぽち対応するのは実際楽しい。

隙間時間でコードベースに触れるのはいいことで、新しいことを試すきっかけになっている。直近ではVercelのスキル使ったフロントエンド改善だ。

開発QOLが爆あがりした。生成AIとりわけClaude Code様様で、個人開発でもここまでやり切れるのがほんとにいい時代だ⭐️(失職するかもだけど😂)